このように特に途上国から人材を受け入れる事で
将来、その国と非常に有効な関係を結べるかもしれない。
また今は途上国だが、20年30年経つ頃に
その国がどのようになっているかは誰も分からない。
日本も現在と同様の国力を維持して、国際社会に対して
発言したり影響力を与え続ける国であるかどうかは謎である。
その際にこのように草の根的ではあるが
いろんなつながりがあるという事は重要な事かもしれない。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000107-yom-soci内閣府は30日、環境技術や環境政策を専門に学ぶ留学生を、日本の大学や研究機関に受け入れ、温暖化対策など地球環境保全に貢献する人材を育てる構想をまとめた。
来年度予算の概算要求に、科学技術振興費として約10億円を盛り込む。
構想が目指すのは、省エネや汚染除去、環境負荷の少ない化学プラントなど、日本が世界をリードする環境技術や、そうした技術を広く根付かせる環境政策といったノウハウを持つ専門家の育成。途上国を中心に、世界中から留学生を受け入れ、博士号や修士号を取得した環境リーダーを、年間100人程度輩出することを計画している。
人材育成の受け皿として、環境技術で優れた研究を行う国内の大学を結んだ「国際環境リーダー育成大学院ネットワーク」を創設。短期間で専門知識や技術を学ぶ研修制度も設ける。
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この象さん、本当に災難でしたね。
それにしてもヘロインって象にも効果があるんですね。
初めて知りました。
それにしても、薬物中毒(正確には薬物依存症)とはどのように起きるのでしょうか?
(下へ続く)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000412-reu-ent北京 30日 ロイター] 密売業者にヘロイン入りのバナナを与えられて薬物中毒となっていた中国・雲南省の象が、治療薬の投与や24時間看護によるリハビリに成功し、間もなく野生に戻される見通し。30日付のチャイナ・デーリー紙が報じた。
それによると、この象は2005年に密売業者によって捕らえられたものの、その後象を売ろうとしたこの密売業者は警察当局への内報によって摘発されていた。
同紙は警察当局の話として、この象が当時は深刻なヘロイン中毒になっており、人に危害を及ぼす可能性があったとしている。
象には当初、地元での治療が行われたが、鉄の鎖でも抑えることができないほどの禁断症状がみられたため、海南省にある特別施設に移されていた。
この施設では約1年をかけ、治療薬メタドンの投与をはじめ、入浴やマッサージなどで徐々に薬物依存を治療してきたという。
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一度、ある薬物によって快楽を知ってしまうとまた欲しくなる事があります。
タバコなどもそうですし、麻薬などはまさにその典型です。
麻薬を常用すると
最初はごく少量で非常に高い快楽を得られますが徐々に同じ量では同様の快楽が得られなくなります。
それは脳内の快楽を司るドーパミンを受け取る、受容体(receptor)の数が減ったり
より強く結合する物質しか認識しなくなります。
そこでより使用者は多量の薬を使用したり、あるいはより純度の高い薬を使用するようになります。
すると、ますます受容体の数/質は下がり。。。と、繰り返していくうちに
麻薬を服用している時にしか、色んな事に対して
認識出来なくなったり楽しくなくなったりします。
麻薬がキレてしまうと、まさに廃人同様になってしまいます。
(通常の生活における、自然な刺激を脳が認識出来なくなるため。)
こうなってしまうと、回復まで時間を要しますし
たとえ回復してもそれまでのようには生活出来ません。
現在、世界の主流は穀物からのエタノール抽出です。
(トウモロコシ、ダイズ、サトウキビ等)
その結果、「エタノールメジャー」などと言われる大企業が
小麦を作っていた耕作地でトウモロコシ等を作り始めています。
またこれまでは家畜の飼料になっていたものが
バイオエタノールに使われ、日本にも間接的な影響が出ています。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070828-00000002-yom-bus_all 農林水産省は、2008年度から、稲わらや麦わらなど農業生産の副産物からバイオ燃料を生産する実証実験に着手する。
来年度予算の概算要求に41億円を盛り込んだ。農業副産物の草類を原料にしたバイオ燃料の製造は研究段階にあり、実証実験は世界初という。
食料の生産に影響を与えない形で国産のバイオ燃料を確保するのが狙いだ。稲わらは、コメ生産の副産物として年間約900万トン発生している。飼料に使われているのは約300万トンに過ぎず、残りは土に戻されている。
実証実験は、5年間をかけて、稲わらなどの原料を収集、運搬からバイオ燃料の製造まで、一連の技術の確立を目指す。農水省は、実施主体を公募し、原料の収集や燃料製造施設の建設などに補助金を支給する方針だ。
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また現在、非常に大きな問題になっているのが
アマゾンを切り開いたダイズ栽培です。
アマゾンの温室効果ガス吸収効果を100とした場合
ダイズ畑では2〜5程度だと考えられています。
そのアマゾンが切り開かれ、ダイズ畑になっています。
また、それも基本は焼き畑農業なので
収量が減ると次の場所に移動する。。。のようなやり方です。
それと比べて、藁からのエタノールは基本的に廃材です。
また藁が可能になれば、他の植物への応用も比較的、簡単です。
RITE(財団法人地球環境産業技術研究機構)で研究が盛んに行われています。
一度、検索して見て下さい。
参考:
わらとか木材からエタノールを作るには。。。
ワインの元になるブドウの一種である
「ピノ・ノアール(仏・Pinot Noir/伊・Pinot Nero)」種の全ゲノム配列が決定されました。
ピノ・ノアールを使用したワインはブルゴーニュが有名です。
ブルゴーニュではピノ・ノアール100%じゃないとブルゴーニュワインを名乗る事は出来ません。
近年はカリフォルニアやニュージーランド、チリでも栽培されています。
ピノ・ノアールはもう1つ有名な品種である「カベルネ・ソーヴィニヨン」と比較して
耕作地域。。。特に土壌の条件が非常に厳しいです。
その分、出来上がった上質なワインからは芳醇で複雑な香りがします。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000020-jij-int ブドウの全遺伝情報(ゲノム)には、ワインにした際のさまざまな香りの原因となる遺伝子が、他の植物より多いことが分かった。フランスとイタリアの研究チームが、ブドウのゲノム概要を高精度に解読した成果を27日、英科学誌ネイチャーの電子版に発表した。ワインの複雑な香りを遺伝子レベルで解明したり、病害虫に強い新品種を生み出したりするのに活用が期待される。
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これまでに植物で全ゲノム配列が決定されたのは
シロイヌナズナ、イネ、ポプラに続いて4番目です。
シロイヌナズナはアブラナ科の植物で
一番最初に全ゲノム配列が決定されて、最も研究が進んでいます。
イネは皆さんご存知の通りですが
ポプラは紙を作る際の木材パルプになります。
そのために製紙会社協力のもと、ゲノム配列が決定されました。
まだきちんと論文を読んでないので
読んだらまた報告したいと思います。
普通にショックです。
殺虫成分を使用せずに、マイナス40度まで虫を急速に冷却して退治する
新しいタイプの殺虫剤です。
私はレッドビーシュリンプを飼っているので
部屋であんまり殺虫剤を使いたくないので
今度、これを買おうと思っていた矢先の出来事です。
早く発売が再開される事を願っています。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000765-reu-bus_all [東京 27日 ロイター] ライオン<4912.T>は27日、殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」を自主回収すると発表した。
殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」は噴射剤として他のスプレー製品と同様、可燃性ガスを使用している。製品本体などに火気を使用する場所で使わないなどの注意書きを表示しているが、引火事故が複数件発生していることから自主回収を決めたとしている。
対象商品は「バルサン飛ぶ虫氷殺ジェット」と「バルサン這う虫氷殺ジェット」。殺虫成分を使用せず、マイナス40度の冷却力で殺虫する特徴が好評で、これまで325万本を売り上げている。
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先日、私の部屋で足まで合わせると
ハンドボールを掴めそうなくらい大きい蜘蛛が出ました。
一人で大騒ぎしましたが、無事に退治しました。
その時も出来れば殺虫剤は使いたくなかったのですが
。。。あまりに気持ち悪くて、大量に使ってしまいました。
幸運にもレッドビーシュリンプは無事でした。
でも、あんな蜘蛛ってどこから入ってくるのでしょうか?
殺虫剤で死んだ蜘蛛は
映画「プレデター」の口の部分みたいに見えました。
。。。いまだに思い出すと怖いです。