個人の自由ですが
歯学部の学生の喫煙率が高いというのは皮肉ですね。
(下に続きます)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070820-00000046-mai-soci 将来医療、保健の専門家を目指す学生の喫煙率を調べたところ、歯学部生は男性62%、女性35%で最も高く、患者の喫煙に関しても比較的寛容であることが、厚生労働省研究班の調査で分かった。また、女性に限定すると全学部で全国平均を上回っていた。喫煙は歯周病を発症、悪化させる危険因子としても知られる。主任研究者の林謙治・国立保健医療科学院次長は「将来患者を指導する立場として、学生のうちから喫煙の影響についてしっかり学ぶ必要がある」としている。
研究班は昨年12月、保健医療分野の学部、学科を持つ大学のうち、協力を得られた医学部19校、歯学部8校、看護学部28校、栄養学部13校の学生を対象にアンケートを実施。各学部の4年生計6312人(医1590人、歯677人、看護2545人、栄養1500人)から回答を得た。
喫煙率は歯学部が最も高く54%。次いで医学部36%(男性39%、女性23%)、看護学部32%(男性47%、女性30%)、栄養学部27%(男性40%、女性25%)。05年度の国民健康・栄養調査によると、20代の喫煙率は男性49%、女性19%で、歯学部は男女とも平均を上回っていた。
喫煙者を対象に、ニコチン依存症の指標となる質問をしたところ、「起床後30分以内の喫煙」をすると答えた学生の割合は医58%、歯53%、看護29%、栄養24%。他の質問でも同様の傾向で、医歯学部生の喫煙者にニコチン依存症が多い可能性があるという。
一方、自らの喫煙について「保健、医療を学ぶ学生の立場上喫煙してはならない」と答えた人は、医、歯、栄養の各学部で6割を超え、将来の専門家としての自覚は高かった。だが、患者の喫煙に関し「患者の自由意志にゆだねるべき」と回答したのは、栄養学部が16%と非常に厳しい態度を示したが、医、看護学部はそれぞれ32%、歯学部が47%だった。【大場あい】
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むしろ、記事を読むと
勉強をたくさんしなければならない学部は
喫煙率が高いように思えますね。
医学部や看護学部は、学ぶ事も多く
人間の生と死を扱う事から
精神的なストレスも多いのでしょう。
それに対して歯学部学生は
。。。あくまで推測ですが
家を継ぐために無理に歯学部に入学した人が多いのでしょうか?
私の回りの医学部出身者、看護学部出身者も
一般と比べると喫煙率が高い気がします。
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歯科の先生でタバコ臭い人に
歯を触ってほしくないですね。
けっこういますよ。
たばこ臭い人。
本人は、吸った後
歯磨きしたし
石鹸で手を洗ったしなんて
思っているのかもしれないけど
吸わない人にはものすごいわかります。