普通にショックです。
殺虫成分を使用せずに、マイナス40度まで虫を急速に冷却して退治する
新しいタイプの殺虫剤です。
私はレッドビーシュリンプを飼っているので
部屋であんまり殺虫剤を使いたくないので
今度、これを買おうと思っていた矢先の出来事です。
早く発売が再開される事を願っています。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000765-reu-bus_all [東京 27日 ロイター] ライオン<4912.T>は27日、殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」を自主回収すると発表した。
殺虫剤「バルサン氷殺ジェット」は噴射剤として他のスプレー製品と同様、可燃性ガスを使用している。製品本体などに火気を使用する場所で使わないなどの注意書きを表示しているが、引火事故が複数件発生していることから自主回収を決めたとしている。
対象商品は「バルサン飛ぶ虫氷殺ジェット」と「バルサン這う虫氷殺ジェット」。殺虫成分を使用せず、マイナス40度の冷却力で殺虫する特徴が好評で、これまで325万本を売り上げている。
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先日、私の部屋で足まで合わせると
ハンドボールを掴めそうなくらい大きい蜘蛛が出ました。
一人で大騒ぎしましたが、無事に退治しました。
その時も出来れば殺虫剤は使いたくなかったのですが
。。。あまりに気持ち悪くて、大量に使ってしまいました。
幸運にもレッドビーシュリンプは無事でした。
でも、あんな蜘蛛ってどこから入ってくるのでしょうか?
殺虫剤で死んだ蜘蛛は
映画「プレデター」の口の部分みたいに見えました。
。。。いまだに思い出すと怖いです。
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>引火事故が複数件発生している
ってのは、使用する場所を間違えているからでしょう。
冷静に考えれば、この製品も他の可燃性ガスを使ったスプレータイプと同様に注意が必要です。それなのに火元である台所での使用。
もう、「電子レンジでキャットチン」都市伝説レベルの行動をしている頭の可哀想な人たちが居たとしか思えません。
そんなクレーマーによって販売中止ってのはあまりにもバカバカしいじゃありませんか。
>大きな蜘蛛
それは間違い無く「アシダカグモ」でしょう。
元々は外来だとの話しですが、古くからこの国にいる種の蜘蛛でもあります。
エサは、みんなが嫌いなゴキブリ。
そう、この蜘蛛は、家屋内において他の追随を許さない「ゴキキラー」なんです。
よって、この蜘蛛が居たって事はあなたの部屋に結構な数のゴキちゃんがいるって事の裏返しでもある訳です。
深夜徘徊を繰り返すゴキブリの集団を許すか、見るだけで殺されそうなほど最強に恐ろしい自警団を取るか。
悩ましいですねぇ。
あ、そうそう。ゴキちゃんが居なくなるまでまたその蜘蛛はやってきますよ。