ワインの元になるブドウの一種である
「ピノ・ノアール(仏・Pinot Noir/伊・Pinot Nero)」種の全ゲノム配列が決定されました。
ピノ・ノアールを使用したワインはブルゴーニュが有名です。
ブルゴーニュではピノ・ノアール100%じゃないとブルゴーニュワインを名乗る事は出来ません。
近年はカリフォルニアやニュージーランド、チリでも栽培されています。
ピノ・ノアールはもう1つ有名な品種である「カベルネ・ソーヴィニヨン」と比較して
耕作地域。。。特に土壌の条件が非常に厳しいです。
その分、出来上がった上質なワインからは芳醇で複雑な香りがします。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070827-00000020-jij-int ブドウの全遺伝情報(ゲノム)には、ワインにした際のさまざまな香りの原因となる遺伝子が、他の植物より多いことが分かった。フランスとイタリアの研究チームが、ブドウのゲノム概要を高精度に解読した成果を27日、英科学誌ネイチャーの電子版に発表した。ワインの複雑な香りを遺伝子レベルで解明したり、病害虫に強い新品種を生み出したりするのに活用が期待される。
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これまでに植物で全ゲノム配列が決定されたのは
シロイヌナズナ、イネ、ポプラに続いて4番目です。
シロイヌナズナはアブラナ科の植物で
一番最初に全ゲノム配列が決定されて、最も研究が進んでいます。
イネは皆さんご存知の通りですが
ポプラは紙を作る際の木材パルプになります。
そのために製紙会社協力のもと、ゲノム配列が決定されました。
まだきちんと論文を読んでないので
読んだらまた報告したいと思います。
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