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最新科学ニュースの解説(生物系多し) | 独自外交の種

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独自外交の種

このように特に途上国から人材を受け入れる事で
将来、その国と非常に有効な関係を結べるかもしれない。

また今は途上国だが、20年30年経つ頃に
その国がどのようになっているかは誰も分からない。
日本も現在と同様の国力を維持して、国際社会に対して
発言したり影響力を与え続ける国であるかどうかは謎である。
その際にこのように草の根的ではあるが
いろんなつながりがあるという事は重要な事かもしれない。

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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070830-00000107-yom-soci


内閣府は30日、環境技術や環境政策を専門に学ぶ留学生を、日本の大学や研究機関に受け入れ、温暖化対策など地球環境保全に貢献する人材を育てる構想をまとめた。

 来年度予算の概算要求に、科学技術振興費として約10億円を盛り込む。

 構想が目指すのは、省エネや汚染除去、環境負荷の少ない化学プラントなど、日本が世界をリードする環境技術や、そうした技術を広く根付かせる環境政策といったノウハウを持つ専門家の育成。途上国を中心に、世界中から留学生を受け入れ、博士号や修士号を取得した環境リーダーを、年間100人程度輩出することを計画している。

 人材育成の受け皿として、環境技術で優れた研究を行う国内の大学を結んだ「国際環境リーダー育成大学院ネットワーク」を創設。短期間で専門知識や技術を学ぶ研修制度も設ける。
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