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最新科学ニュースの解説(生物系多し)

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気付くでしょ(笑)

座るだけで痩せるなら。。。私も座りたいです(祈)

商品確認出来ませんでしたが
姿勢よく座る事で身体の内側の筋肉を常に使って多少、引き締まる事はあるかもしれませんが。。。
もう1つのサンダルも「2ヶ月で34kg痩せた」って
その人の元々の体重にも拠りますが
。。。それはダイエットじゃなくて病気です(汗)
(続く)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070824-00000108-jij-soci


 新聞の折り込み広告やダイレクトメールで「座るだけで肥満の原因を解消」などと誇大な表示をしたとして、クッションやサンダルを販売していた通信販売2 社に対し、経済産業省は24日、特定商取引法違反(虚偽・誇大広告など)で、新規契約などについて25日から3カ月間の業務停止命令を出した。
 2社はビューティー・アートセンターと通販エクスプレス(いずれも東京)。
 ビューティー社は昨年5月以降、クッションの広告で「座るだけで骨盤のゆがみを整え、肥満の原因を解消」と表示。サンダルの広告では、「1日20分ほど履いただけで、2カ月で34キロもやせた」とする体験談を掲載するなどした。
 通販エ社は昨年3月以降、サンダルや枕、腹巻きの広告に「寝るだけダイエット」「肩凝り、生理痛、老化などの改善効果がある」と表示した。 
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継続的にダイエットを行う際の基本は
1ヶ月の減体重を始めた時の体重の5%以下にする事です。
なので、もし100kgの人なら5kgまでです。
それ以上減らすと、リバウンドしやすくなります。
急激なダイエットは身体だけでなく精神的に病になってしまう場合もあります。
徐々に減らしていく事が
心身ともに美しくなる秘訣です。

ここで一句
ダイエット してるつもりは 私だけ ラーメン旨し 金曜の夜
おあとがヨロシイようで。。。m(。。)m
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うどん用の小麦は、ほとんどオーストラリア産

バイオエタノールの事もかいてありますが
オーストラリアでの大干ばつの影響が大きいのでしょうね。

先日(6月)、香川に行ってきましたが
香川県下では冬小麦が栽培されていました。
(下に続く)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000311-yom-bus_all


農林水産省は23日、輸入小麦の政府売り渡し価格を10月から大幅に値上げする方針を明らかにした。

 24日に発表する10月の価格見直しで、主要5銘柄の平均で10%以上の値上げとなる見通しだ。小麦粉やうどん、食パンなどの値上がりに波及する可能性が出てきた。

 日本は小麦の約9割を輸入に依存しており、政府がほぼ全量を商社を通じて買い入れ、製粉会社などに売り渡す。農水省は今年から、海外の小麦相場の値動きを反映するため、4月と10月に売り渡し価格を見直す方式をとっている。

 このうち10月分について、価格を算定する期間中(昨年12月〜今年7月)の海外相場が、4月に比べて11〜24%値上がりした。バイオ燃料用作物への転作や豪州の干ばつなどで小麦の生産量が減ったためだ。
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先日もTV等で報道されていましたが
オーストラリアへの依存を少なくするべく
また国内農業を再興すべく
香川県では「さぬきのゆめ2000」という品種を作出して
県下での栽培を奨めているようです。

一面の小麦畑もなかなかいいモノでしたよ。

また兵庫県西部でも小麦の生産がさかんな地域があります。
近隣に有名な素麺を作っている会社があるためだと思います
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カラフトマスは2年の生涯

サケ科の魚は自分が生まれた川に戻ってくると言われています。
この確率は非常に高い事が知られています。

では、いったいサケは自分の川をどんな風に分かるのでしょうか?
(下に続く)
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000505-yom-soci


北海道・知床半島の川が、遡上(そじょう)したカラフトマスで埋まる季節がやってきた。

 斜里町のオンネベツ川に設けられた遡上観察場所には、早朝から観光客らが押し寄せ、手が届きそうなカラフトマスの大群に歓声を上げている。マスが水面に顔を出す瞬間を写真に収めようと、真剣な表情で水面を見つめる観光客もいる。

 傷だらけで川を上ったカラフトマスは、産卵で力尽きて一生を終える。自然界の厳しさを見せつけながら、知床の短い秋が駆け抜けていく。

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最近の研究によると
川の水に含まれているアミノ酸の数やその割合を「匂い」の1つとして感知しているようです。
おそらく川岸の木々の数(種類)や割合によって
川の水に溶け込むアミノ酸の数や割合が変わるからではないかと推察されます。

木々が冬になって落葉し、その葉が川やあるいは土の上に積もります。
それが徐々に分解されていく過程で
様々な物質が水中に緩やかに放出されます。
また土の上に落ちた葉は雪の下でも徐々に分解されて
雪解けと一緒に川の水に溶け込むのではないでしょうか。
それらの種類や割合を「自分の生まれた川の匂い」として
サケ科の魚が覚えているのではないかと考えられます。

まだ研究は続いているようで
アミノ酸だけではなく、他の未確定な物質(胆汁酸や塩類ではないらいしい)の可能性も捨てきれないようです。

もしも川周辺の木の種類が関係しているなら
アントシアンなど植物由来の物質であるのかもしれませんね。

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大量輸送の弊害ですが。。。

記事にも書いてあるように
1日以内で世界中に移動出来るようになって確かにすぐに病原体が拡散していくのは分かります。
しかし近年の鳥インフルエンザ/SARSなど中国発の病気が多いのは
はやり異常な過密状態での
家畜/人の存在があるからでしょうか?
過密状態は、病原体にとって
感染しやすく、また様々な変異が起こりやすい状態になります。
(生存競争など)
また過密状態なので、変異が起こった結果の病原体が
すぐに多くの被病原体(感染者)に感染していきます。
この際、高い病原性/感染力をもつ病原体が非常に短期間に集団内に
拡散していく事で
より爆発的な感染につながっていきます。
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http://headlines.yahoo.co.jp/hl?a=20070823-00000040-mai-soci


【ジュネーブ澤田克己】世界保健機関(WHO)は23日、エイズや新型肺炎(SARS)、エボラ出血熱など40種類近い新たな感染症が過去40年弱の間に確認されているとして、感染症の脅威を警告する07年版世界保健報告を発表した。
 報告書は、国境を越えた人やモノの移動が多い現代社会では「世界の一地域での感染症流行が数時間後には別の地域における差し迫った脅威になる」と指摘。特に、新型インフルエンザが発生した場合には、全世界で15億人が感染する大流行を引き起こすことが予測されるとして、インフルエンザ対策の重要性を改めて強調した。
 また感染拡大を抑えるためにも、流行発生時には各国がすぐにWHOへ通報して国際的な協力体制を取るよう訴えた。SARSや鳥インフルエンザの流行時に、中国政府が情報開示に消極的だと批判されたことなどを念頭に置いたものとみられる。
 新型インフルエンザは、高病原性鳥インフルエンザH5N1型が突然変異でヒトへの強い感染力を獲得することで発生する可能性が高いと考えられており、WHOは、もっとも軽い流行で終わった場合にも世界で数百万人が死亡すると予測している。
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読みました



http://mesoscientist.blog116.fc2.com/blog-entry-9.html


福岡伸一著「生物と無生物の間」を読みました。

感想を端的に言うと
「生物学者がいったいどのような研究生活を送っているかが
理学的ではない、叙情的な言葉で書かれている読み物」です。

大手本屋サイトでも賛否両論あるようですが、生物科学者/生命科学者など
多少なりとも「生命とは何ぞや」という命題に向かって研究を行っている人(私も含む)には
それほど真新しい事はありません。
言うなれば教科書に書いてある程度の事が「叙情的に」書いてあります。

ただし生物学の入門書として、あるいはこれから大学に入って研究生活を目指したいという人達にすれば
なかなか面白い本ではないでしょうか?
また最近、頻繁に耳にするバイオテクノロジーやクローン技術について学びたいが
専門書は難しいし。。。なんて思ってる人にもお勧めしたい一冊です。
ミステリーやサスペンスのように
続きが気になるような構成になっていますし
あまり難しい専門用語も使っていない事、
また実際に行われている事が、イメージしやすいように書いてあるので
門外漢(門外漢は男性のみか?。。。門外女史)には素晴らしい一冊になると思います。
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